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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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ニコニ広告について考える 

年の瀬にゲスい話でも。

ニコニコ動画にはクリエイター推奨プログラムというものがありまして、
一言でいうと「創作活動盛り上げるためにオリジナル作品作ったらポイント還元するよ!」というシステムです。
再生数やマイリス数が増えれば、その分獲得ポイント数も増えるみたいです。

このシステムが導入されて1年ぐらい経ち、過去作品分のポイントが溜まっていたのですが、
自サークル作品ではすごく微妙な額なのでずっと放置してました。

ってことで「作品を人に聴いて貰って頂いたポイントなので、そのまま作品に還元しよう」ということになり、
今月初旬に投稿した「夜明け前コーヒープラネット」にそのポイントをニコニ広告として突っ込みました。
微々たる額なので全然期待は出来ませんが、ブログのネタぐらいには役立って貰いましょう。

では結果からどーん。

広告額→ 1000P
再生数→ +110回

まぁ予想通りこんなもんでしょう。
額や状況によって効果は様々でしょうし、一概に「X円=Y再生!」というのも不躾です。
では考察したいのはどこかというと、どういう風に広告を行えば普遍的に効果があるのかってことです。

まずは前提としてニコニ広告の仕様で重要っぽいところの概要ですが、
・広告の効果期間は1週間
・タグごとに広告振り分けを行う(そのタグをクリックした場合、検索結果上部に該当動画が表示される)
・タグとは別にトップ枠広告がある(別途費用。ニコ動のトップに該当動画を表示)

ぐらいでしょうか。

今回は「VOCALOID」というタグにのみ1000Pの広告を入れたので、
タグを分散させた場合やトップ枠広告をした際の効果は分かりません。

広告結果のSSを撮ってみたのですが、ここで注目したいのは日別の広告回数(表示回数)です。
広告
初日~1日目の表示回数が767回、トータルで1942回
つまり、半分弱近くの割合で広告が初日~1日目に表示されているということを考えると、
このタイミングで見て貰いたいと思う日に広告を入れるのがベストの結果が出そうです。

言ってしまえば、瞬間の伸び率が重要となる「カテゴリ別ランキング入り」などを目指したい場合は、
動画投稿時の初動(新着動画一覧や、twitterの新着botなど投稿直後は露出が多いため伸びが早い)
を利用して、投稿と同時に広告を入れるという相乗効果を狙うのが一番なのかなと思いました。

勿論、色々画策したとしても気に入って頂ける動画でなければ誰の心にも残りませんので、
良いと思って頂けるようなクオリティーを目指して日々精進するしかないと思う今日この頃です(´・ω・`)
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2012/12/30 Sun. 13:15 | trackback: 0 | 本文: 1edit

手応え? 

特に新曲制作が進展せずネタが枯れてきているので、最近思うことについて語ってみたり。

昨年末にニコニコ動画に投稿したSACRiの3作目「ソルカムニア」なのですが、
リスナー様の反応を見て、個人的には以前とは違った手応えを感じております。
その手応えとは何なのかというと、今までは「初心者がやっとこさ曲作ったよ!」って臭いがプンプンしてたので
暖かいコメントが多かったと思っているのですが、今回はアドバイスや指摘を頂いていることです。

3作目にして、ちゃんとした楽曲として聴いて頂けるぐらいになれたのかもしれないな、と思ってる次第です。
ソルカムニアではこういったコメントを受け、単純にアドバイスが嬉しいと思うだけでなく、
お世辞を抜いたコメントから、モノを作ったんだなっていう実感がやっと沸いてきたりしています。
べっ、別に私がマゾヒストって訳じゃないんだからね!///
ただ単に「クソだな」とか言われると正直ヘコむだけですがw
細かいところに注意を払って聴いて頂けたということでもあり、それが何よりも今回は嬉しかったです。

こういった客観的な感想のコメントを頂けるのも、匿名性メディアの利点かもしれないですね。
勿論、匿名性を利用した情報操作や印象誘導といった悪用例があることも問題なのかもしれませんが、
個人的にはこういうメディアの方が好きかもしれません。

以前、感想を聞きたいと作品を見せられたので「こういう風にした方がいいんじゃない?」と
率直な意見を言ったら「批判なの?」みたいなことを言われて戸惑ったことがあります。
どういうこと言って欲しかったんだよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
よく日本人の観念では「意見と批判の区別が出来ない」と言われたりしますが、
自分が言う時や言われる時ともに、ちょっと気を配った方がいいなと思っている今日この頃です。

次回にそのアドバイスを生かせるよう頑張らなければ。
2012/01/19 Thu. 19:35 | trackback: 0 | 本文: 0edit

ミックスアップ 

先日、私の自宅で主に大学時代のサークル仲間との忘年会がありワイワイガヤガヤしていました。
いや、ほんと賃貸だからそんなにウチ人入らないって・・・。
このブログでもちょこっと触れていたように、学生時代は前は軽音楽のサークルに所属していました。
今でもバンドを組んで仕事の傍ら続けている人、もうすっぱり辞めた人、私みたいにバンド以外の形になった人。
いろいろな音楽との付き合いがあるみたいです。
そんな中、ちょっと印象に残ったのはやっぱりよくあるバンドメンバーとの意見対立などの相談話。

「こういう風にしたらいいんじゃない?」とか、「これはニュアンスが違うだろう」とか、
オリジナル作曲の方ではイラストの相方と、ミックス依頼では歌い手さんとよく意見交換をします。
対立ってほどギスギスしたものじゃありませんが、緊張感があって互いに刺激されます。
互いに表現したい譲れないものがあって、目指す理想形がまったく同じことはあえないですしね。
もっと現実的に言えば、物理的・技術的な壁があるので更に話は複雑です。

全て一人で作業すればこのようなことは起こりません。絶対的に気は楽だと思います。
すごく突出した感性があり、想像したもの全てを具現化出来るような技術があり、
尚且つそれが大衆に受け入れられるものであれば、一人でやることはメリットでしかないですね。
しかし、才能という言葉で片付けると失礼なのでそんなことを言う気は更々ありませんが、
極一部の努力した人しかそういう技量や環境というものを持ち合わせていない訳で。

やはり私のような人間だと、クオリティーを向上させるには誰かと一緒にやっていきたいというのが詰まるところです。
私も過去にはヒートアップし過ぎて、ちょっとキツイことをバンドメンバーに言ったこともありました。
それでも素直に受け止め必死に努力する様を見せ付けられ、そんなことを言った以上、自分もまた努力しました。
今となってはそれが一番のいい思い出だったりします。
音楽用語的に言えば、それぞれの音を一つに纏める事をミックスダウンといいますが、
ボクシング用語では相手との相互作用で実力以上の力を引き出すことをミックスアップといいます。
共同作業とはまさにミックスアップではないだろうかと、音楽を通じて常日頃学ばせて頂いています。


今日でDTMを始めて半年を迎えることが出来ました。

上記のような貴重な経験を再び実感する機会を得、非常に充実した半年となりました。
投稿した作品を聴いて頂いた方々、このブログで交流させていただいた方々、ミックス依頼でお世話になった方々、
そして共同作業をしている相方(いつもぐちぐち口煩くてごめん)。
皆様からの激励や力添え、アドバイスあってこそだと思っています。
色々と手数や迷惑をお掛けすると思いますが、来年もまた、何卒よろしくお願いいたします。

それでは皆様、少し早いですが、良いお年を。
2011/12/29 Thu. 22:00 | trackback: 0 | 本文: 4edit

no title no comment 

直接面識がある訳ではございませんが、
友人とご本人が以前親しくされていたとのことだったのでちょっと気になりました。

世の中の色んなことを学んでいると、必ずといっていいほど実感するのは、
先人が築き上げた遺産の上で生きてるんだなということ。
難しいですなぁ。
2011/11/09 Wed. 23:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

これが終わったら・・・俺・・・勉強するんだ・・・ 

ブログが停滞していたここ数日、色々と考えてました。

DTMを開始して早4ヶ月。
MIX依頼のスタンスは安定してきたものの、私自身の力量不足という言い訳で、
流れ作業になってしまってる部分もあるんじゃないかと。

数をこなしていくうちに「もっとこうしたら綺麗に聴かせることが出来るんじゃないか」と気付くことも増え、
依頼によって経験値を上げるという当初の目的だけみれば達成しているようにも思えます。
しかし、そのアイデアを実際に実現する術を持ち合わせていない。

このままMIX依頼を続けたとしても、素材を預けて頂いた方々に申し訳ない。何より納得できない。

考えた結果、現在受け持っている作業の完了をもって、MIX依頼を無期限で中止することにしました。
その分、時間に余裕が生まれるのでその分をミックスというか、DTMの勉強時間に当てます。
最後は依頼というより、お世話になった方々との、自主企画を予定しております。
これ以降は、古い友人づての別件の依頼だけを継続して続ける形になるかと。

と、堅苦しくなりましたが、私が勉強してもたかが知れてるので、
多分2~3ヶ月程度でミックス依頼再開しますw

それまでに少しでも勉強して、ご迷惑掛けた分を生かせればいいなぁと。
2011/11/07 Mon. 20:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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