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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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DTM入門にお勧めなフリーソフト【2013年版】 

前回の記事から早2年。
あの記事が原因でGoogle先生に目を付けられ、アクセス数が恐ろしいことになりました。
しかし、2年経った現在では64bitパソコン(Windows7など)が主流となり状況に変化が見られます。
コメント欄で頂いた声でも、過去の記事に書いた
「Reaper Ver0.999」などを使える環境の人も減ってきたみたいです。
今はちょうど夏休みの時期ですし、この機会に「DTMを始めたい!」っていう人も多そうな気がします。

という訳で、2013年7月現在の「無料で出来るDTMソフト」の紹介をしたいと思います。
記事中に登場するDAWとかVSTとか、用語については前回の記事に解説を載せております。
この記事を読んだ後の方が分かり易いと思うので、よろしければ先にそちらをお目通し下さい。
また、基本的にWindows環境を前提で書いています。Macの人ごめんなさい(´・ω・`)

それでは長文ですが、よろしくお願いします。
以下、「続きを読む」より。
-- 続きを読む --
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2013/07/29 Mon. 00:00 | trackback: 0 | 本文: 2edit

CeVIO Creative Studio FREEを試してみた 

今朝、寝起きにTwitterを眺めていたら
「CeVIO Creative Studio FREE」というソフトが公開されたと聞いて試してみました。

概要としては「音声合成ソフト」です。いわゆる自分が作った文章を喋らせるソフトですね。
似た用途のソフトでいえば、ゆっくりボイスでお馴染みの「Softalk」が有名。
youtubeに紹介動画があったので見た方が早い気がします。
こちらのサイトでダウンロードできます。
http://cevio.jp/

このソフトの特徴は、ベタ打ち(無調整)でも違和感無く喋ってくれるということと、
イントネーションや感情の表現が非常に優秀なところです。
「動画みたいに喋らせようと思ったら時間掛かるんじゃないの?(´・ω・`)」と思ったのですが、
実際に触ってみたら驚くほど簡単でした。

↓サンプルを作ってみました↓
Full(old):CeVIOテスト
BGM:自作の何か
これでも調整して15分程度なのですが、それなりに感情付けて喋ってくれてます。
ファッ!?が再現できたので満足です(´ω`*)

このソフト、インターフェイスが非常にDAWに似た構成になっています。
トラック式になっているので、ドラッグ&ドロップで簡単に発音タイミングを調整できます。
文章を他トラックに重ねれば、同時に発音してくれるのでDAWを持ってなくても弄りやすい。
(ちなみにFREE版だからか、最大4トラックという仕様みたいです)
各パラメータもMIDIのベロシティを調整するような感覚で、DTMやってる人には取っ付きやすいです。


んじゃ、なんでこのソフトの紹介記事書いてるのかって話になりますし、
このブログの趣旨はDTMですので、そっち方面のお話も少し。

関連記事を読み漁ってみるとどうやら6月頃に
歌声合成機能「Sinsy」を付加するアップデートを予定とのこと。
現状の音声ライブラリは「さとうささら」ちゃんprpr(^ω^)のみですが、
9月頃に3キャラクターに増やした有償版もリリース予定とのことです。

現状、音声合成ソフトのみで歌+語りの曲を作ろうと思うと、
「VOCALOID」+「VOICEROID」という組み合わせか、(ゆかりさんしかいませんが・・・)
もしくは、強引に「ぼかりす」で語りを生成する方法ぐらいです。
CeVIOの登場でその敷居が下がるとしたら、嬉しい人も多いんじゃないでしょうか。

歌声合成の品質と操作感に期待して、6月を待ってみたいと思います(`・ω・´)
2013/04/27 Sat. 13:18 | trackback: 0 | 本文: 0edit

うちの音響機材 

前回の記事で書いた通り、今回は所持している音響機材について書いていきます。
残念ながらFull(old)は、音の良し悪しを判別できる耳を持ち合わせていません(´・ω・`)
ですので今回はレビューでは無く、用途とか主観が入った紹介を書き連ねて行きたいと思います。


【ATH-M50】
701
タイプ:密閉型ヘッドホン
メーカー:audio technica
キャラクター:ちょっと低音寄り
私的用途:作曲・録音・音楽鑑賞

最近までずっとメインで使っていたヘッドホンです。ヘッドホン自体も初めて購入したので、
「モニター用って書いてあるし大丈夫だろう(・∀・)」という勢いで買いました。
音をほどほどに分離してくれ、観賞用とモニター用の中間みたいな印象です。
密閉型なので再生中はPCのファン音は勿論、声掛けられても気づきません。
高音に伸びにくいので、このヘッドホンでキンキンな音を作ると、
普通の再生環境だと「耳痛てー (;´Д`)」ってなることがあります。


【Q701】
701
タイプ:開放型ヘッドホン
メーカー:AKG
キャラクター:やや高音寄りのフラット
私的用途:ラフミックス・マスタリング

現在モニタリングではメインで使っています。とにかく音の分離がすごいです。
半年ぐらいずーっとヘビロテして聴いていた楽曲があったのですが、
このヘッドホンで改めて聴いた瞬間、今まで気付かなかった音を発見しました・・・。
ミックスの際に使用すると、どのトラックにどれくらい邪魔な成分が入っているか分かりやすくなりました。
開放型ヘッドホンは音がだだ漏れなので外出先では迷惑になるので使えません。


【STUDIO PHILE】

701
タイプ:モニタースピーカー
メーカー:M-AUDIO
キャラクター:フラット
私的用途:ミックス・マスタリング

価格もすごく安いので、DTM始めた頃(1年前ぐらい)に入門用として購入。
それなりのスピーカーを購入する時までの繋ぎのつもりで買ったのですが、
意外と良く鳴ってくれてるので当分はこれ一本で行きそうです。
とてもフラットな音質なので、普通に音楽を聴くと味気なく感じるかもしれません。


【HP-CN40A】
タイプ:カナル式イヤホン
メーカー:maxell
キャラクター:意外とフラット型
私的用途:ノイズや音割れのチェック

まさかのマクセル(・∀・) DTMとは特に関係無いメーカーのイヤホンです。
篭りがちなカナル式イヤホンの割にすごくフラットに音を再生してくれます。
以前はそれなりの値段がするイヤホン使ってたのですが、個人的にはクソ安いこっちの方が音質は好みです。
外出先でメインとして使っていたのですが、
先日(自分の)車に轢かれて他界したため写真もありません・・・orz


【MB770G/B】

タイプ:いわゆるiPhoneイヤホン。
メーカー:Apple
キャラクター:カマボコ型
私的用途:ミックスやマスタリング後のチェック

多分、世界で最も普及しているイヤホンの一つ。音がすごくいいって訳でも無いですが、
「普通のイヤホンだとどういう風に聴こえるんだろう」っていう時に使ってます。



ド定番のモニターヘッドホンであるSONYのMDR-900STも気になって試聴してみたのですが、
音の分解能は流石でしたが、あまり魅力を感じませんでした。
もしも今後、ギターやボーカル等のレコーディングをしたくなる時があれば
欲しいと思うかもしれないなーって感じです。

今のところ今後特に買い足す予定も無い感じなので、これらの機材でがんばっていきたいです。
2012/11/04 Sun. 20:03 | trackback: 1 | 本文: 0edit

スピーカーとかヘッドホンについて考える 

ミックスとかマスタリングする際にやっぱり気を付けるのは音のバランス。
しかし、聴く人によって楽曲を再生する環境も違うでしょうし、
個人的な趣向・好み・聴き方で聴こえ方は全然違うはずです。

こういうくだりを書くと、ヘッドホンやスピーカーの製品レビューの流れっぽくなりますが、
今回は「スピーカーとヘッドホンってどう違うの?」っていう、
もっと根本的なことを書いてみたいと思います。

上に書いちゃいましたが「音を再生する機材」といえば大きく分けて2つ。

・スピーカー
・ヘッドホン(イヤホン)


まず、これらの聴こえ方の違いなのですが、
1.音が発生する場所から耳までの距離
2.左右のスピーカーから出る音が混ざるか
という特徴があります。
両方とも考えるとすごく簡単なことなのですが、DTM始めた頃は意外と気にしてませんでした。。。


1.については、お祭りなどのイベント会場へ行くときを想像してみると分かりやすいです。
電車から降りて、祭り会場へ向かいます。会場まではまだまだ距離があります。
すると遠くから「ドンドン」と大太鼓の低い音だけが聴こえます。
そして会場に近くなるほど、小太鼓の音が聴こえ始め、会場付近では笛の音などが聴こえます。

これは距離によって音質が変化するためです。
一般的に、低い音は周波数が低いため距離によって成分が減衰しにくく、
逆に高い音は距離の影響を受けやすいです。これを「距離減衰」というらしいです。

つまり、耳元で鳴るヘッドホンで聴くとバランスが良くても、
距離が必ずあるであろうスピーカーで聴いてみると、
「なんか低音出過ぎてモサモサしてるお (´ω`) 」という事象が起こります。


次に2.について。
これはすごく単純なのことです。

ギターを2本録音し、これをミックスで「右に100%・左に100%」それぞれ振るとします。
(「歌ってみた」のミックスならコーラスが2本の場合とか)
ヘッドホンの場合ですと、勿論これらの音はそれぞれ右耳と左耳でしか聞こえません。
しかし、左右に1mぐらい離して置いている通常のスピーカー環境で再生して聴いてみると、
「左のスピーカーから出てる音が右耳で聴こえる」のです。

左スピーカーから出てる音が右耳で聴こえたら音が狭くなりそう(´・ω・`)って感じです。
しかし、人間の耳・脳はすごく優秀なので、
「同じ音なのに、左耳では音がデカい。右耳で聴こえる音は小さい・・・。
つまり音の発生位置は左方向45度の距離4.5mなんだよ!」
「ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー」
と瞬時に判別します。これによって距離感や臨場感を把握しています。

これらの特徴を踏まえて、スピーカーやヘッドホンの用途を使い分けると、
意外な音が出ていることに気付いたりします。

自分の場合の使い分けをちょっとだけ書いておくと、
密閉型ヘッドホンやイヤホン → 作曲時、粗探し(ノイズとか音割れ)
開放型ヘッドホン → ラフミックス、エフェクトのノリ確認
スピーカー → リバーブの質感決め、マスタリング

という感じです。

人によっては「ヘッドホンだけで十分」という人もいるでしょうし、
モニタリング環境に正解は無いと思っています。
やっぱり自分の耳で色々と確かめてみて、
最終的に「コレだ!(゚Д゚)クワッ 」と思えるツールを探してみるといいかもしれません。

次回は持ってる再生機材の紹介をしたいと思います。
2012/10/27 Sat. 22:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

DTM環境再構築 

早いもので9月になり、日が沈む頃には急に涼しく感じるようになってきました。
秋という季節が大好きな私はテンション上がってきております。

先々週、PC買い直しました。
このブログでも何回新しいの買いたいと言ってきたのですが、
買い直すにしてもソフト入れなおしたり面倒だなーと思っていました・・・ (;´Д`)

結局、PC本体、PCパーツ、IF、ケーブル、マイク、ソフト音源(ちょ)…、
ハード環境はほぼ全変えになりましたw
やっと一通りの設定が終わったので記事ネタにしようかと思います。

新環境0901

【PC】
・OS Windows 7 Professional (64Bit)
・CPU Intel i7-3770K (Ivy bridge) @ 3.5GHz(Quad)
・メモリ 16GB
・HDD 2TB SATA3 9200rpm

【Audio Interface】
・Roland UA-55(QUAD-CAPTURE)

【microphone】
・ClassicPro CM5S(980円w)
・KIKUTANI DS-28(卓上スタンド)

【speaker cables】
・MONSTERのコネクタにBELDENのシールド付けたやつ ×2
・MONSTER SP1000S250

(それと余っていた古い4:3モニターでデュアルモニターにしてみました)

簡単なレビュー

【PCについて】
発熱が問題視されているi7-3770K。購入前は気懸かりだったのですが、
動画制作やエンコード等の、CPUに高い負荷を掛ける処理をする訳ではないので思い切って購入。
やはり私の使用用途的では最高でもCPU消費率が35%程度で、今のところ特に問題ないみたいです。
RAMついては購入時は8GBだったのですが、所持している重い音源を片っ端からCubaseに挿すと
ハングアップしたため、16GBに増設しました(´ω`)

今回は64bitマシンなのですが、旧来の32bitにしか対応していないプラグインなどは、
Cubaseの「VST Bridge」という32bit環境をエミュレートする機能で、ある程度動いてくれました。
トラック数が増えたりしてメモリが圧迫されてくると、
「VSTBridgeが切断されました」というエラーメッセージと共にハングアップ。
なかなか安定しません・・・orz フリーソフト系のプラグインは特に厳しそうでした。

【その他機材について】
録音することもないので、比較的安いインターフェイスを買いました。
再生能力は高いようで以前に比べてレンジ感が分かり易くなりました。

マイクもスカイプ用or放送用にと思って、980円のダイナミクスマイクです。
ON/OFFスイッチ付きなのですごく便利です。
録音目的ならスイッチ付きとか買わないですけど。

スピーカーケーブルを買うときには、
「このケーブル3mを2本切ってください!んで、このコネクタ付けてください! ( ゚д゚ )カッ」
みたいなキモいお客さんになってきました。ベルデンのケーブル好きなんです。


そんなこんなで機材など新しくした訳ですが、
なかなかDTMする時間が取れずに悶々としている毎日です。
2012/09/01 Sat. 17:17 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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