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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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レンリちゃんを使って3時間で1曲作ってみる 

DAWはずっと触ってますがSkypeばっかで
TwitterやブログなどのSNS系から遠ざかっていたFull(old)です (゚ω゚)

最近DTMを続けていくうえで考えていることは、
「作業の時間配分変えないといけないのかな」ということ。
聴く側からするとそんなに問題じゃないだろうという変なところにずっと拘って
曲作るのがすごく遅くなってます。
趣味でやっているので早いに越したことは無いですしね

ミックスや音作りも勿論大事ですが、
それを活かす曲が作れないっていう本末転倒なことになっている自覚はあります。
今後は作業速度を落とさずクオリティーも上げなきゃいけない!
と思っていたところに闇音レンリちゃんなるUTAU音源が配布開始
前記事の曲を作った次第です。(3~4日ぐらい)

今回も同じように速度重視で作りますが、
時間制限付き(3時間)かつ、
出来上がったパートからTwitterで音源晒していくという制作に挑戦してみました(`・ω・´)
ボーカル音源は前回に引き続き闇音レンリを使います。

Twitterでの呟きに加え、補足も書いています。
以下、【続きを読む】より本編


-- 続きを読む --
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2014/10/09 Thu. 21:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

CeVIO・ボカロ比較と調整方法 

先週投稿しましたCeVIOオリジナル曲の「トラウムリヒト」ですが、
再生&マイリスして頂きありがとうございました!
twitterの方でも色々反応頂けて嬉しかったです(´;ω;`)

楽曲に関して、自分で経緯とか補足説明したりするのは何か無粋な気がするので、
聴いて貰って感じて頂いたこと以外に語ることは無いので割愛します(´ω`*)


んで、ここからが表題についてです。
今回はこのCeVIOというソフトを初めて使ってみたのですが、
普段使っているVOCALOIDと比べて感じたことや、工夫してみたことについて書いてみたいと思います。

まず使い勝手についてですが、VOCALOIDに比べると至ってシンプルです。
というかFree版のCeVIOは細かい調整ができません。
(9月に発売される有償版は細かい調整が可能になるらしいです)


CeVIOのユーザーインターフェイス。今回のサビの部分です。調整項目が無い・・・。
(キャラクターは「さとうささら」。現在のFree版はこのキャラのみ)


こちらはお馴染みVocaloid Editor。画面下半分の設定項目で細かい調整が可能。
(キャラクターは「初音ミク」。音声ライブラリ購入で拡張可能。)

ですので、CeVIO上での調整作業をあえて挙げるならば、
ノート(音符の長さ)で人間の歌声っぽい音の切り方とかを工夫するか、
発音が変なところを別の発音に置き換えるか(と言ってもほとんど選択肢無いですが)ぐらいです。

実際にベタ打ちしたデータを再生するとこんな感じ。

ささらさんが歌ってみた


ミクさんが歌ってみた


発音についてはCeVIOが圧倒的に上手い印象を受けました。
VOCALOIDはベタ打ちだと発音が曖昧、かつ無機質な感じですが、
CeVIOの方は歌詞を表示しなくても聴き取れるぐらい優秀です。
しかしながら、声が減衰し難いのでクレッシェンド気味に聴こえます
それに伴って語尾が強くなるので、次に発音する音の出だしが少し小さく感じます。

また、クレッシェンドの印象を差し引いても歌声がかなり力強いですが、
さとうささらさんのキャラクターなのかCeVIOの特性なのか現時点では判断付かないですね。
ってかそれ以前に、、、

ささらさんリズムおかしくね?

いや、でもタイミングどんぴしゃで打ち込んでるはずだし、
きっと気のせいしょう(・ω・)

という訳で、波形のデータを比較してみました。
比較

おうふwズレてるズレてるwww

という訳で、CeVIOさんには以下の弱点が見えてきたので、そこを修正してあげる作業に入ります。
1.タイミングがズレる所がある
2.これでもかというぐらいクレッシェンド
3.アタックが若干弱い?
4.調整パラメータが無いので抑揚が付けられない

それらを音量&タイミング調整で修正したのが↓の画像。
修正


再生してみるとこんな感じです。


ちょっと良くなった気がします。
オケに混ぜてみるとかなり印象が変わりましたので、
そっちは動画の方で確認してみてください。

Vocaloidは正直、調整に関する専門知識・テクニックが多すぎるので、
敬遠している人も多いと聞きますが、
無償版で手軽かつそれなりのクオリティーで歌ってくれるCeVIOの登場は、
DTMを始めてみたい or 人工ボーカル楽曲作ってみようと思う方にはうってつけかもしれません。
今後の展開が楽しみなソフトですね。

以上、CeVIOを使ってみて感じたことと、私の場合の修正方法についてチラ裏でした。

今回の楽曲では、歌声の調整よりもセリフの調整の方が苦労したのですが、
あまりDTM関係ないので今回は割愛させて頂きました。
もし需要があれば書かせて頂きますので、その場合はコメントでも頂ければ幸いです(・ω・)ノシ
2013/06/24 Mon. 20:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

DTM的ドラム入門【ドラムのリズム構成編】  

前回の記事でビートを紹介するとか書いちゃったので、
基本的なビートのパターンをだらだらと書き殴ります。
基本的なドラムの音の確認だとか、叩き方の考え方だとかは以前の記事をご覧ください。

一般的な楽曲ではリズム(ビート)を刻むパートと、それらを繋ぐフィルから構成されています。
それら2つの代表的なパターンを数個覚えれば、あとはアレンジするだけでドラムっぽくなります。


それでは早速、8ビート。






ロックやポップスなど幅広いジャンルで使われるビート。
ドラムのリズムと言えばこれ。

続いて2ビート。






パンクやハードロック何かでよく耳にする疾走感あるビート。
2分音符を基とした(ryとか難しく考えず、
8ビートでスネアを叩く回数を2倍にした感じって覚えればいいです。

お次は16ビート。






ちょっとオサレ感を漂わせてます。こちらも幅広いジャンルに使えます。
こっちは逆にハイハットが2倍です。
1回目のサビが終わったあとの2回目のAメロで、
メロディ楽器を抜いてドラムで16ビートだけを刻んだりして、
「歌メロディは同じだけどリズム変化あるから飽きないだろ!(ドヤァ」とかよくある展開ですよね。

とりあえずビートはこの3つを覚えれば何とかなります。
各ビートの効果的な使い方とかは、言わずもがな普段聴いてる音楽でかっこいいと思う部分を参考にします。

次に「フィル」というリズムとリズムの繋ぎをする装飾音の紹介。

まずは定番のスネアの連打を聴いてみます。






単純にスネアを連打するだけです。
しかし聴いて頂くと分かる通り、同じようにスネアのみを叩くだけでも、
アクセントをどこに置くかだけで印象がガラリと変わります。
ちなみにここで打ち込んだフィルなのですが、
当時厨房だったFull少年が近所の商店街のおっさんから教えてもらったフィルです。
懐かしい。。。


次はタムを使ったフィル。






ロール、つまり回すことです。日本語的に言えばよく「タム回し」とか言われてます。
シンプルに高い音~低い音に順番に叩くだけでも面白いですが、
叩く順番やタイミングで変化を付けたパターンが沢山あります。

そしてこれはフィルというのか定かではありませんが、ついでにブレイクも紹介。






リズムを一旦停止することで、インパクトを付けます。
他の楽器なんかも同時にストップさせることで楽曲が引き締まるとかそうでもないとか。


最後にこれらを踏まえて適当にリズムを作ってみます。
Full(old):ドラムパターン応用

これだけでもドラムっぽい感じがしてきました。
変な部分もありますが気にしない

最後に念のため言いますが、
私ドラマーでも何でもないので信憑性には責任持てませんから(゚Д゚)クワッ

という投げっぱなしブレーンバスター状態でこのドラム記事を終わりにしたいと思います。
お付き合い頂きありがとうございました。
それではより良いDTMライフをノシ


PS.答えられる範囲であればご質問には答えますので許してくだしあ。。。orz
2012/10/09 Tue. 21:00 | trackback: 1 | 本文: 0edit

DTM的ドラム入門【ドラムの叩き方編】  

各ドラムのパーツと音を前回の記事で確認しました。
という訳で、その続きを書きます。

今回の記事では「人が叩けるビートを作る≒自然な感じにする」ことを前提として書いてますが、
必ずこうしなければいけないという訳では無いです。
物理的に人間では演奏不可能な音を作ることもまたDTM的な楽しみの一つですので、
出来たものが自分が好きな音であればそれでOKだと個人的には思ってます。

また、表題に「ドラムの叩き方」とありますが細かい技術的な話をする訳じゃないです。サーセン(´・ω・`)
(ダブルアクセルってこうやって踏むんだよ!とか知ってもDTM的にはどうでもいいですしね)
今回はもっと基本的で、生っぽいドラムを打ち込みする場合に影響する、
「ドラムにおいて人間の手足はどういう役割なのか?」っていう様なところを見ていきます。

<ドラムの音の鳴らし方>
両手にスティックを持って各パーツを叩きます。
「知ってるわ(゚Д゚)ゴルァ!」って言われそうなところですが、
ドラムって何なの?美味しいの?っていうラインを想定して書いてます。
(ドラム入門とかサイトを見ても、知ってるでしょ?っていう体で始める解説が多い気がするので・・・)
基本的には「右手でハイハットを叩きながら、左手でスネアを叩く」という形が一般的です。

んじゃ、その間に足はどうなっているのかというと、
「右足はバスドラムを打つペダル、左足はハイハットの開閉ペダル」を踏みます。
基本はこれ以外に動かすことはほぼ無いので、両手の役割だけ考えればおkです。
(ツインバスドラムを踏むようなイレギュラーな場合など、
左足が別の役割を持つこともあるぐらいの認識で大丈夫だと思います。)


手は2本しか無いことをイメージしてみると、絶対に不可能な叩き方というのも出てきます。
例えばスネア1つだけを高速で連打する時は両手で叩きますので、
その間はハイハットは叩けないということになります。

でも「どうしてもスネアの連打中にハイハットの音が欲しい(´・ω・`)」という場合は、
ハイハットが閉まる時に出る音を出してあげればいいです。
ハイハットの開閉は左足のペダルで行うので両手が塞がってても大丈夫、っていう寸法です。

<じゃあ右手と左手はどう動いているのか>
実際にサンプルを挙げます。
まずは両手両足で叩いている場合。






結構ぐりぐり動いていて難しそうですが、右手と左手に分解してあげると

次に右手だけの音。







そして左手だけの音です。







分解してみると片手ずつなら別々のモノを叩いている&意外とゆっくりしていることが解かります。
こんな感じで「両手で叩けるビート→自然に聴こえるビート」になります。

厳密に考えると、パーツの位置的に叩くことが難しい場所なども出てきますが、
超リアル思考でなければあまり深く考えないでいいと思います。
自分が聴いて楽しめればそれでいいと思いますし、小難しいことばかり考えていると長続きしませんし・・・。
他の楽器の打ち込みと同様に、超絶プレイヤーが演奏しているものと考えて無視しましょう(*´Д`*)

ここまででこのシリーズを終わりにしようかと思いましたが、
次回、基本的なビートのパターンだけ紹介して終わりにします。
-- 続きを読む --
2012/10/08 Mon. 21:00 | trackback: 1 | 本文: 0edit

DTM的ドラム入門【音の確認編】 

DTMをやるうえでやっぱりリズムの打ち込みは避けて通れません。
が、生ドラムっぽいドラム音を作ろうと思っても、DTMから音楽に入った場合、
実際にドラムセットに触れたことが無い人もいると思います。
DAW上に打ち込むだけなら、別にドラムを叩ける様になる必要はまったく無いですが、
やはり楽器の特性は知っておいた方が自然なリズムを作れると思うので、
知っている知識の範囲内で書いてみたいと思います。
(ちなみに自分は基本的なビートが叩ける程度ぐらいしか触ったことないです。)

今回の音源サンプルは、一番オーソドックスな「BPM120 4/4拍子」で行きたいと思います。
使用音源はAddictive Drumsのほぼプリセット。
リズムを比較するうえでクリック音(テンポの確認音)があった方がいいと思ったのですが、
普通にピッピッピポーン♪と鳴らしても面白くないのでクリック音を作ってみました。






CV:初音さん
本当にごめんなさい。完全にふざけてます。
こんな調子で始めていきたいと思いますのでよろしくお願いします(´・ω・`)

楽器のパーツ知識 → 音の確認 → ドラムの叩き方 → リズムを聴いてみる の順で進めていきます。

<各パーツの名称・特徴の確認>
文章だと意味不明になりそうなので表にしてみました。かなりざっくりです。
drumgraph

「よし、名前は何となく分かった。しかしイメージが湧かん(`・ω・´)」
ということで、各パーツのイメージはこちら。

drumnames
細かい位置までは最初は覚えなくていいので、どんな形なのか分かっておくと、
あとで音とイメージの結び付けがやり易くなるので、作業効率が上がると思います。

<各パーツの音の確認>

・バスドラム
  足元の一番大きな太鼓。ドムドムいってるアレです。
  「リズムの基本はバスドラム」と言われています。
  最初の2小節は基本的なもの、後半2小節はそれをちょっとアレンジしたものです。

  とりあえず、「めっちゃ音低いNE☆」って認識でおkです。







・スネアドラム
  パーンって鳴ってるアレ。股で挟む位置にあることが多いです。
  曲の要所を決める大事なパーツです。
  太鼓なのに音がやたらキラキラしてるのは、ちょっと細工がしてあるからです。
  細けぇこたぁi(ryの精神で割愛します。
  これも上記と同じように前後半2小節でリズムをアレンジしてます。







・ハイハット

  たぶん曲中で一番音が鳴るであろうパーツ。チッチッチッチって刻むやつです。
  シンバルを上下2枚で挟んだ構造になってます。開いたり閉じたり出来ます。
  上の図で左足が出てきてないことに気付いた人もいるかもしれません。
  左足は主にこのハイハットを開閉するペダルに使います。







・タムタム
  ポンポンドンドン鳴る太鼓。一般的に高音~低音まで数種類使います。
  一般的な「太鼓の音」のイメージに一番近いと思います。
  ちなみに、自立してるタムをフロアタムといいます。
  これの使い方は大きく分けて2種類で、
   1.リズムが変わる前の装飾(フィル)に使う。
   2.ハイハットの代わりに使う。
  です。前半はフィル的な使い方。後半はビートを刻む使い方のサンプルです。







・シンバル系

  ジャーン。です。
  小節の頭に鳴らすパターンが最も一般的です。
  音がすごく派手で余韻も長いので、曲中のアクセントに使われます。







多分こんな感じであってると思います・・・。
他にもカウとかタンバリンとかトリガーとかフットスイッチとか、
色んな楽器や装置も取り付けられますがここでは割愛します。
ライドシンバルは重要かと思ったのですが、非常に解かり難くなるので省いています。

最後にそれぞれの音を鳴らしてみた時のイメージを挙げます。







今回は「どんなパーツがあって」「どんな音が出て」「どんな役割なのか」ざっくりと書いてみました。
説明が長くなりそうなので、ここで一旦記事を区切ります。
次回は「ドラムの叩き方編」です。
2012/10/05 Fri. 22:33 | trackback: 1 | 本文: 0edit

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