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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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ミックスアップ 

先日、私の自宅で主に大学時代のサークル仲間との忘年会がありワイワイガヤガヤしていました。
いや、ほんと賃貸だからそんなにウチ人入らないって・・・。
このブログでもちょこっと触れていたように、学生時代は前は軽音楽のサークルに所属していました。
今でもバンドを組んで仕事の傍ら続けている人、もうすっぱり辞めた人、私みたいにバンド以外の形になった人。
いろいろな音楽との付き合いがあるみたいです。
そんな中、ちょっと印象に残ったのはやっぱりよくあるバンドメンバーとの意見対立などの相談話。

「こういう風にしたらいいんじゃない?」とか、「これはニュアンスが違うだろう」とか、
オリジナル作曲の方ではイラストの相方と、ミックス依頼では歌い手さんとよく意見交換をします。
対立ってほどギスギスしたものじゃありませんが、緊張感があって互いに刺激されます。
互いに表現したい譲れないものがあって、目指す理想形がまったく同じことはあえないですしね。
もっと現実的に言えば、物理的・技術的な壁があるので更に話は複雑です。

全て一人で作業すればこのようなことは起こりません。絶対的に気は楽だと思います。
すごく突出した感性があり、想像したもの全てを具現化出来るような技術があり、
尚且つそれが大衆に受け入れられるものであれば、一人でやることはメリットでしかないですね。
しかし、才能という言葉で片付けると失礼なのでそんなことを言う気は更々ありませんが、
極一部の努力した人しかそういう技量や環境というものを持ち合わせていない訳で。

やはり私のような人間だと、クオリティーを向上させるには誰かと一緒にやっていきたいというのが詰まるところです。
私も過去にはヒートアップし過ぎて、ちょっとキツイことをバンドメンバーに言ったこともありました。
それでも素直に受け止め必死に努力する様を見せ付けられ、そんなことを言った以上、自分もまた努力しました。
今となってはそれが一番のいい思い出だったりします。
音楽用語的に言えば、それぞれの音を一つに纏める事をミックスダウンといいますが、
ボクシング用語では相手との相互作用で実力以上の力を引き出すことをミックスアップといいます。
共同作業とはまさにミックスアップではないだろうかと、音楽を通じて常日頃学ばせて頂いています。


今日でDTMを始めて半年を迎えることが出来ました。

上記のような貴重な経験を再び実感する機会を得、非常に充実した半年となりました。
投稿した作品を聴いて頂いた方々、このブログで交流させていただいた方々、ミックス依頼でお世話になった方々、
そして共同作業をしている相方(いつもぐちぐち口煩くてごめん)。
皆様からの激励や力添え、アドバイスあってこそだと思っています。
色々と手数や迷惑をお掛けすると思いますが、来年もまた、何卒よろしくお願いいたします。

それでは皆様、少し早いですが、良いお年を。
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2011/12/29 Thu. 22:00 | trackback: 0 | 本文: 4edit

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