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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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そう言えばもう大分経つ 

最近、ニコニコ動画で「OSTERさんのライブ」という番組を見まして。
管楽器だとかストリングスだとかを交えたビックバンド構成のライブだったのですが、
どういう音がするかは認知はしていれど、楽器個々の役割や、他との兼ね合いなどを見ていて楽しかったです。
そっち方面の楽器は実際には触ったことが無いので、すごく勉強になりました。
勿論、単独に集中して聴くのでなく、全体のアンサンブルといいますか、楽曲として非常に美しいなと感じました。
鑑賞の中の観察もまた、1つの楽しみ方ではあるのですけれど、それが本質では無いはずです。
自分の中の中途半端な知識や好奇心が、ただ単純に、楽しく音を聴くという行為を阻害しているなと思う瞬間が、
最近は増えたような気がしています。

それともう1つ。すごく印象に残ったのが、質問のMCタイムで「どういう時に曲が浮かびますか?」という質問に、
「夢の中で音楽が鳴ることがあるので、それを打ち込む。」という回答には、やはり流石だなと思いました。
雑誌などで作曲家のコラムを読んでいると「日常生活の中で音を思いつく」ということをよく目にします。
自分の場合はそういった経験は皆無に等しく、どちからかと言えばロジカルに組み立てているので、
無難と言えば無難、面白くないと言えば面白くない音ばかり出来上がります。
アドリブで楽器を弾くにしても、グルーヴと呼ばれる「ノリ」や、斬新なメロを引き出すことがすごく苦手です。
感性を磨かなきゃいけないなぁ。と考える次第です。

最後に、ライブを見ていて「ステージはすごく楽しそうだな」と思ったこと。
あの独特の高揚感から来る中毒性が、まだ抜け切れていないなと再確認しました。
以前、少しだけやっていたバンドを離れてから時間が経ちました。
今は余裕も無いですけれども、またそういう機会があればやってみたいな、と。


様々なことを考え、再認識させてくれた非常に素晴らしいライブでした。
タイムシフト視聴が出来るみたいなので、ご興味がある方は是非ご覧になっては如何でしょうか。
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2012/01/25 Wed. 23:59 | trackback: 0 | 本文: 2edit

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