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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

( ゚∀゚)o彡凸←3Gスイッチ 

DTMを始めてから、ずーっと悩まされていたWindows32bitOSの、とある仕様がありまして。
解決とまでは行かないのですが、ある程度緩和出来たので報告がてら記事にします。

私はWindowsXP32bitを使用しているのですが、以下の様な仕様があります。
「1ソフトにつきメモリのリソースを2GBまでしか割り当てることが出来ない」
(32bitOSはメモリ上限4GBまで認識することが出来ますが、1ソフトでは2GBしか使えない)
しかしDTMで生音のサンプリング音などを使うと大量のリソースが必要になるので、
流石に2GBじゃ全然足りません。
空きメモリが半分以上残っているのにDAWがハングアウトするという悲しい状態・・・。

ところが「3Gスイッチ」なる設定があると知って、すぐさま試してみた次第です。
簡単に言うと「メモリ使用上限値を2GB→3GBに変更する」というもの。
この単語で検索すると設定方法は沢山出てくるのでこのブログでは割愛しますが、
OSのブートに修正を加えるため、間違えるとPCが起動しなくなったり挙動が不安定になったりするので、
くれぐれも自己責任でお願いします。

使ってみた感想なのですが、
使っているベース音源が1.6GBとかメモリを食うので今までは単独でしか起動できなかったのですが、
何とかドラム音源も平行して起動してくれるようになりました。これでリズム体の構築が捗りますねー。
あと、たまーにブルースクリーンでPCが落ちる/(^o^)\ようになりました。
頻度を詳しく書くと、1週間超で2回程度です。まぁ壊れたら壊れたで諦めて64bitPC買う口実にします。

安定した動作を求めるなら、大人しくWindous7Proの64bit辺りでも導入した方が良さそうです。
どうしても32bitOSでDTMをやりたい場合には、すごく助かる小技でした。
2012/06/27 Wed. 22:06 | trackback: 1 | 本文: 0edit