06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | 本文: -- | edit

自分の場合の歌ってみたミックス作業②(ダイナミクス系) 

予定通りダイナミクス系から。前回の記事はこちらから。
長ったらしくなるので詳細は「続き読む」より


まず最初に音量調整から。
オケに埋もれることなく、かつオケを潰さない音量を見つけていきます。
ここはボリュームなので特に難しい設定をする訳ではないですが、
これが後ほどの全作業の基準になるので慎重に設定していきます。

ここで、「メロは静かだから音量大き目にしたけど、サビが煩くなる(´・ω・`)」っていうことがよくあります。
人間の声は常に一定の音量ではないため、
ところどころ埋もれたり、出過ぎる部分が出てくるのはしょうがないです。

ここでコンプレッサーというエフェクターを使用し、ある程度聴き易いように音を調整します。
一定以下の音量を潰して、小さい音を持ち上げるという、まさにコンプレッション(圧縮)させるものです。
イメージとしては上下から力を加えて圧縮し、平らにするような感じです。
コンプ
(画像はCubase付属Compressor。すごく基本に忠実なコンプレッサー。)

あまり顕著に掛けると音が伸びない印象になったり、のっぺりした感じになるので、
まずは音が変わらない程度に少しずつ各値を上げて行き、ギリギリの値を探します。
その時の値を覚えたら、次は逆に最大に変化させた音から徐々に値を下げていき、自然になる値を見つけます。
前者後者とも同じ値であることが確認できれば、それが正解の数値だと思います。
上手い人や慣れた人はこんな2度手間する必要もないですが、私のような初心者の場合は必要ですw
同じコンプレッサーというジャンルのエフェクターでも、個々のソフトで掛かり方や音色が違いますし、
何より「コンプレッサーってなんなのさ(´・ω・`)」っていう勉強にもなるので、この方法がオススメです。

あとはディエッサー(サ行などに含まれるノイズを減らす)とか、ゲート(ホワイトノイズとか雑音を消す)とか、
音量に関わるエフェクト(ダイナミクス系というそうです)があります。
今回取り上げたコンプレッサーも代表的なダイナミクス系エフェクトの一つです。

ダイナミクス系に関しては以上で大体が終了。
音量が整えば、次はフィルター系と呼ばれるエフェクトで音に個性を付けていきます。
次回はその紹介。
スポンサーサイト
2011/10/19 Wed. 20:18 | trackback: 0 | 本文: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://full1909.blog.fc2.com/tb.php/131-63dd59c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。