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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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今は無き機材達 

たまにはDTMから外れた記事でも。
まぁ結局音楽関係なんですけどヽ( ̄ー ̄ )ノ

最近、携帯電話が気づくと電源落ちしてたり、触ってても挙動が怪しいので買い替え考えてます。
やっとAndroidも動作とスペックが満足出来そうな機種が出てきたのでそろそろかな。
まだまだ様子見と思ってたらもう2年ぐらい経つし・・・。

んで、携帯のデータ整理とかしてたら昔持ってた機材の写真とか出てきました。
3世代ぐらい前の携帯カメラなので解像度ってひどいw しかし懐かしい。折角なので記事ネタにします。
ちょっとマニアックな話なので以下折りたたみ。
standerd

Bacchusのハンドメイド、STANDARD4st。製造元はDEVISER社です。
愛器のアメスタさんがパッシブということもあり、アクティブが欲しかったので探してました。
ちょっと訳アリで購入した一品。
Bacchusが新製品としてSTANDARD4stを発表する際のデモ機の中の1本(・・・らしい)。
楽器屋の友人がニヤニヤしながら勧めてきたので弾いてみると驚いた。
同機種を試奏したことがあったのですが、コレは何か感覚が違いました。
「やたら音抜けいいみたいだけど何で?ハンドメイドってそんなに個体差すげーの?」って聴いたら、
「(上記のような訳アリなので)製造ラインが違う」とかそんなこと言ってました。
(海外製よりも、日本製はどれも質が均等のような気がします。)
まぁそういうジンクスみたいなのはどうでもいいんですが、単純に音が良かったので即決で購入。

音のほうは、上品な見た目に似合わず豪快。特にミッドローの馬力がすごい。
まさにアクティブベースっていうギラ付いている音でした。
バンドでハードコア系をやった時に、メサブギーのドンシャリ音圧ゴリゴリにしたギターがいたのですが、
それでもこのベースはなかなか音が埋もれなかったのが印象的で覚えています。
塗装はオイルフィニッシュなのでめっちゃ傷が入り易い。
ピックガード左下の白い部分は、ライブで指弾き時に勢い余って引っ掻きまくったからだったと思います。

すごくいいベースだとは思いますが、個人的に用途があまりなかったので手放しました。
いいものだからこそ、使ってくれる人に使ってもらいたいです。

effect

こちらは俗に言う足元。コンパクトエフェクターと呼ばれるモノです。
自分はシンプルな構成が好きなので、数はそんなに多くないです。
これらも必要ない時は直アン主義でした。

上の黒いのがMXRの「M-80 Bass D.I.+」。
プリアンプとディストーションがそれぞれ独立して稼動します。
メーカーの製品説明には「自然な歪が得られます」とか書いてありますが、結構エグイ音が出ますw
プリアンプ部もなかなかの暴れ馬で、パッシブベースで使うとまさにアクティブベースという音になります。
同じような機能を持った製品では王道のTech21「SansAmp」ってのがありますが、
どうしても有名な「サンズの音」になっちゃうので、少し変わった音が狙いたくて購入。
ちなみに、プリアンプの上にディストーションが稼動するというサーキット構成だったようで、
プリアンプをバイパスして歪ませる、ということは出来なかった記憶があります。

左下の赤いのがこちらもMXRの「DynaComp」。CSP028ではないです。たぶん型番が無いw
名機といわれる有名なコンプレッサー。コンパクトコンプ界のマスターピース。本来はギター用ですが・・・。
ギターでは中音域に顕著に影響するらしいのですが、ベースでは、
「低音の原音はある程度残したいけど、ハイフレット辺りを弾く時とか歪み成分だけコンプレッションしたい」という
変な要求にも素直に答えてくれたエフェクターでした。ツマミが2つしかないので直感的に調整できます。
コンプに頼りすぎるとニュアンスとか依存しちゃうので、練習とかでは使わない方がいいかもです。

右下の白いのがお馴染み、Bossの「TU-2」。チューナーです。
踏むと音をミュートしてくれます。が、パラレル接続させてたので私には意味が無かった^q^
現行機は「TU-3」らしいです。よく知りません。

接続順は、下記の通り。プリアンプとコンプ逆じゃね?って感じですが、こちらの方がしっくりきてました。

Bass → 「BassDI」 → 「Dynacomp」 → Amp(Ampeg SVT-350)
         ↓
 (p,out) 「TU-2」

この機材だけを見ると、メタルやってる人の音作りに見えるから不思議。

これらで現在手元にあるのは、チューナーのTU-2のみ。
あとは後輩やらに投売りというか、ほぼあげちゃったような形に。
記事には紹介してないけれど写ってる、ケースやパッチやパワーサプライなども譲渡。
分かる人には分かる値段ですが(特にコンプとか・・・)、これだけかけてもベースの音しか出ないっていうw
DTMは必要な音の全てがが出せるところがいいですね。
ただし一部のVSTエフェクト、てめーは駄目だ。60万とかアフォか。
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2011/12/15 Thu. 19:48 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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