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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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機材紹介 

所持している機材類の紹介。

【PC】
・OS Windows 7 Professional (64Bit)
・CPU Intel i7-3770K (Ivy bridge) @ 3.5GHz(Quad)
・メモリ 16GB
・HDD 2TB SATA3 9200rpm

【DAW】
Cubase Artist 6。
CUBELOGO

Cubaseシリーズの中堅版です。
製造は、VSTやASIOと言ったDTMをやるならば必ず利用するシステムを開発したSteinberg社。
デファクトスタンダードな技術を開発しただけあって、サードパーティ製のソフトとも相性がいいようです。
私みたいな初心者には、使いこなせそうにないぐらい高性能で優秀な子です。


【Audio Interface】
YAMAHA UW500。
uw500

オークションにてゲット。すごく古いオーディオインターフェイスです。
サンプリングレートは最大でも48KHz。
CDでも44.1KHzが最高音質なので、これくらいでちょうどいいです。
ただ、古いだけあり、最新版MIDIドライバとASIOドライバが競合して不具合連発します。
Steinberg社より、初期版MIDIドライバを頂いたので何とか起動しています。
(余裕が出てきたら買い直したい・・・)


【E.Bass】
FenderUSA American Standerd JazzBass。
ebass

澪ベースじゃないよ!
多分90年代生産。シリアルナンバーがN系列なので。
中学生の時にバイトをして購入。すごくお金溜めました…。

肝心の音は、正直悪いです。致命的なのが、すごくネックが貧弱ということ。
中~高音に伸びがまったくありません。
FenderUSAのライン生産分はすごく当り外れが激しいので、これは間違いなく外れだと断言出来ます。

以前、Bacchus STANDERD4のDEVISER特殊生産(STANDERD4モデル発表時の紹介用に生産されたもの)という、
素晴らしい品質の楽器を持っていたのですが、ベース2本も要らないだろうということで売り払いました。

音より思い入れを選んでしまいました。出来の悪い子ほど愛着があります。
まったく未練はありません。嘘です。弾くたびにBacchus持ってりゃよかったなぁと思います。
将来的にはネックをオーダー生産する予定。一生使っていく相棒です。



【E.Guitar】
友人から、コード練習用として借りた物。FERNANDES製。
eguitar

詳しくは分かりませんが、多分、モデルは90年代のSSHコンコルドヘッドあたり。
フロントとセンターに、シングルコイル1基ずつ。リアに、ハムバッキング1基。
5段階のピックアップセレクター、1トーン、1ボリューム。

友人はギターを弾いたことも無いので、10年ぐらい放置されていました。
ホコリまみれで、指板も乾燥気味でしたが、奇跡的に弦が外されていたのでネックは無事。
弦高調整やネック調整、レモンオイルで保湿、オクターブチューニング等のメンテを行ったところ、
想像以上にいい音が出ました。一番驚いたのはボディーの鳴り具合。
ギターは高校生のときに1ヶ月ほど練習した程度ですので、今後練習していきたいです。
(その時に練習したのが、このギター。基本メジャーコードが弾ける程度。)
もしかしたら、音源としても使うかもしれません。


【電子ピアノ】
KORG SP-170。
key

私の物ではないですが、自宅の機材ということで紹介。
購入の際に決め手となったのは、鍵盤のタッチ。
低価格であるにも関わらず、他メーカーの中堅クラスより実際のピアノに近い感覚です。
リバーブ等のエフェクト類は一切ありません。音源の種類も少ないですが特に困ってないようです。
一応MIDI出力があるので、近いうちに上記オーディオインターフェイスと接続し、
リアルタイムMIDI入力とかやってみたいと思ってます。
(その前に、単音弾きぐらいまともに弾けるようにならないといけないという壁がががががが)


【ヘッドフォン】
audio technica ATH-M50。
M50

モニター用ポンデライオンヘッドホン。
モニターとは、音を飾らないで、原音を確認することです。
つまり、フラットな状態で、音の粗探しや調整を行うためのもの。
通常の鑑賞用は、低音重視や高音重視などで音を楽しむためのものですので、
モニター用を鑑賞用の感覚で扱うと、「ショボイ音だなぁ」と思うこと受け合い。

音質としては若干低音寄りな気がします。高音域あたりが伸び難い。
音の定位は確かなものの、余りまとまりがないので、鑑賞用としては微妙な感じ。
逆に言えば、分解された音なので、モニター用としては優秀です。
重量は普通~若干重いぐらい。長時間付けてると首に違和感が。

音とは関係ないですが、このごっついデザインがお気に入りです。

以上機材紹介でした。
DTM専門機材としては、DAWとオーディオインターフェイスぐらいでしょうか。
これだけ紹介しておいて、実質使っているのはPCとDAWとヘッドフォンだけという。。。
あとはバンドしてた頃の財産と友人のコネクションで仕入れたものという感じです。
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2011/07/25 Mon. 12:16 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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