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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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またやってきたこの作業 

絵師リノンに任せていた歌詞が上がってきたので、早速VocaloidEditorでの作業に移りました。

個人的にこのソフト上の作業で一番重要視しているのは、出音のチェック。
「わ~♪」と入力しているはずなのに「にゃ~♪」って発音していることとか、
「キッレイダネ~♪」みたいに明らかに文節がロボット臭い声になったりなどが良くあります。

例えば、「ダイナミクス」という声量を設定する項目があります。
普通は音の大きさや抑揚をコントロールするものなのでしょうが、
ここを調整してあげると発音自体が少し変わってきます。
なので「丁度いい音量だな」と思っても発音が変だと思えばガシガシ弄っていきます。
結果、音量が大きすぎたりしてもDAW側のオートメーションなりで整えれば何とかなります。

オリジナルミクさんは比較的ベタ打ち(無調整)でもそれなりに歌ってくれますが、
ジェンダー値を変更した場合やアペンド(ダークを除く)なんかはベタ打ちだと聴けたものじゃなくなるので、
ピッチ系の設定項目以外はほぼ何かしらの調整を入れるようにしています。

んで、一旦上手くいったと思ったところで仮ミックス。
DAW側で先ほどのような調整を軽めに加えて補正。作業を止めて翌日にまた聴いてみる。
すると変な部分が出てくる出てくる/(^o^)\
Wardなんかに歌詞を転写したものを用意しておいて、違和感があった部分の歌詞を色付けしてチェック。
再度VocaloidEditorに戻る。という作業を繰り返しています。

変化が分かり易くて面白いといえば面白い作業なのですが、ちょっとピーキーな作業なので神経使います。
「人間のように歌う」というレベルは私では到底無理な話ですが、歌モノというボーカルが主役のジャンルなので、
せめて違和感アリアリな音にならないぐらいはがんばって調整してみようと思います。
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2012/03/23 Fri. 23:52 | trackback: 1 | 本文: 0edit

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またやってきたこの作業

またやってきたこの作業 - BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

DAW/DTM Watchers! | 2012/03/24 06:25

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