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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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最近のDTM関連フリーソフトで気になったもの 

1つ目。
昨年ぐらいに新発売された比較的新しいDAW「Studio One」。
先月ぐらいにそのフリー版である「Studio One Free」が発表されました。
無料とはいえ最新DAWだけあり、64bit対応とかマルチプロセッサ最適化とか自動遅延補正とか最先端のスペックです。
メーカー市販系ソフトの無料版にありがち&面倒な、アカウント登録やライセンス登録等も一切必要ないみたいです。
そして機能制限も一部除いてほぼ無い状態。
使ってみた感じインターフェイスの印象も伴って「SONAER LE」と似たような使い易さ&機能でした。

ただ。。。VST対応してないらしいんですよねぇ\(^o^)/
この点がDTMを続ける以上、どうしてもネック。
市販製品は勿論、フリーでも配布されている追加エフェクトとか拡張音源とか、
現状、VST形式がデファクトスタンダードとなってるのでどうしても先が詰まっちゃう。
VST対応であったなら、記事5回ぐらいに分けてDTM入門記事でも書いてみようと考えたぐらい機能は優秀ですが、
それを踏まえるとずっとこれだけでやれるもんじゃないなぁと思っちゃいました。
「拡張とかしないでいいからちょっとだけDTMに触れてみようかな」って感じの方には、
自信を持ってオススメできるソフトであることは間違い無いような使いやすいソフトだけに残念でした。

2つ目。
DTM関係では有名なメーカー、「Blue Cat Audio」から最新版のフリーエフェクトが出てました。
ちなみにバンドル(複数個入ってるパッケージ)ものです。
これも今年3月ぐらいに最新版になったようで、使い勝手は良好です。
なんといっても見た目がすごくいいw市販系ならではのカッコ良さです。肝心の付属内容は以下の通り。
 ・モジュレーション系 → コーラス、フランジャー、フェイザー
 ・イコライザ系 → 3バンドEQ、
 ・その他 → アナライザー、ゲイン調整できるやつ。
中でもアナライザーは表示の倍率変更が出来るので使いやすいです。EQも癖が少なくていい感じ。
ゲインなんちゃらは・・・。よく分かりません^q^
これ挿して0db基準でオートメーション書いたり、M/Sで処理するぐらいしか用途が思いつきませんでした。
ダウンロードはこちらみたいです。


3つ目。
moogっぽい音をエミュレートした「easy-protege V1.5」。
まだ使ってないので詳しい説明は割愛。インターフェイスも出音もアナログっぽくていい感じです。
調べたサイトによればここからダウンロードできるそうです。

とりあえずこんなところで。
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2012/05/12 Sat. 12:09 | trackback: 1 | 本文: 0edit

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1つ目。昨年ぐらいに新発売された比較的新しいDAW「Studio One」。先月ぐらいにそのフリー版である「Studio One Free」が発表されました。無料とはいえ最新DAWだけあり、64bit対応とかマルチプ

まとめwoネタ速neo | 2012/05/18 15:22

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