10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | 本文: -- | edit

初音さんのお稽古 

ここ2~3日ほど作業がまったく進みませんでした。

ミックス作業(パートごとの音量調節とか)というのをやってますが、
どうも音同士がぶつかり合うというか、綺麗に分離しないのです。
長時間作業してると、逆にどこがデフォルトの音量なのか迷子になってしまうので、
時間を置いて、またちょっとやって~を繰り返してましたが、
未だにコツを掴めません。ということで、毎度のごとく一旦放置。

気分転換に、久々にVocaloidEditorを起動。
(ブログの本題なのにまったく登場しないという可哀想な子)
仮歌詞がほぼほぼ出来てきたので、
調教(Vocaloidの発声調整という意味らしいです)作業に入りました。

いきなり愚痴からですが、undo(作業一つ戻るボタン)が1回しか記憶して無いってどういうこと・・・。
不具合を通り越して悪意すら感じます。

ここから初心者による、実際に触ってみた感想と、
まったく参考にならない調整方法を。

1.音符の置き方を調整。
人間が実際に歌ってみると、正しく1拍目ドンピシャに音が出る訳が無いですが、
ボーカロイドは発声開始点から正確無比に出してくれました。
一見人間よりすごい、と思いますが、これが味が無かったり機械チックだったりの一番の原因かなと。
例を挙げるならば、マイク・ポートノイのドラムデモ演奏を聴くと、
リズムキープが凄過ぎて「これ打ち込みじゃないのか」と思う感じ。
分かりにくいですね、ごめんなさい。
若干、走り(テンポより早め)気味に置いたり、その逆を行ったりすることで、
ルーズさを出していきます。

2.ベロシティ。
他のMIDIと一緒で、音の強弱かと思いきや、実は「母音と子音のバランスだった」という罠にハマる。
カ行、バ行、パ行などの発音が強いところや、抑揚を意識して、
不自然なバラつきを、再生させながら均していきます。

3.ダイナミクス。
どうやらこれが音量のようです。
「最初っからクライマックスだぜ!」と言わんばかりにデフォルトだとアタック感が強い印象。
人間でこれをやろうとしても喉の構造上かなり無理があるので、基本は尻上がり気味に調整していきます。
バンドとかの経験上、高音域は音の立ち上がりが弱く、低音域は立ち上がりが早いという印象があるので、
そんな感じ(?)を意識しつつ調整。
ちなみにビブラートと同期させると、かなり揺れが強調されました。
でもやり過ぎるとウザい子になります。

4.ブライトネス。
ざっくり言うと、発音のはっきりさせ具合。
明るい曲調だったら、基本高めに設定してもいいかも。
今回の楽曲は、ミドル~スローテンポなので、上から下まで調整。
サビ出だしははっきりさせて、語尾はウィスパー風味にする。とか。

その他細かい説明は割愛。
大体これくらいでも、ある程度は脱機械化してくれました。
さらに細かい設定を弄くりまくると、
逆に変な発声になって取り返しが付かなくなることもあるみたいです。
基本、分からないところは弄らない。触らぬ神になんとやら。

文章だと伝わりにくいので、次回は音声ファイルを使って紹介したいと思います。
スポンサーサイト
2011/08/02 Tue. 23:46 | trackback: 0 | 本文: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://full1909.blog.fc2.com/tb.php/30-28558330
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。