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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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【何という】空間利用の請負人【ことでしょう】 

なぜ劇的ビフォーアフターって番組は、建築士に謎の通り名を付けるんでしょうね。
こんばんは。Fullです。


今回は編曲とかアレンジっていう大げさなものでもないですが、音を変更することに挑戦してみます。
オクターブ変更という簡単に変化が楽しめるやつを紹介。
(※オクターブってなんぞという場合は「続きを読む」ご参考ください)

始めに効果を挙げておくと、音楽に奥行きが広がるような効果があるみたいです。
みたいです、っていうのは私も初挑戦だからですw 一緒にやっていきましょう。

ここでは、2つの音を例に挙げます。
今作ってる曲で、まったく同じフレーズを同時に再生してみます。
楽器A(ストリングス風・右寄り)と楽器B(ブラス風・左寄り)の音を聞いてみましょう。






音色が違うのが2つ鳴ってる!っていうだけですw
一箇所に固まって、なんだか狭っ苦しいような印象。
通勤電車で、全員が同じ車両に乗ると圧迫感があるのと一緒です。(謎の比喩)

実際の音程に音程を見てみると、下図のような感じ。
オクターブ

では、実際にBを低い位置にずらして、場所に余裕を持たせてみます。
楽器Bの音符をドラッグして、2オクターブ下に移動させるだけという、作業時間は実に5秒ぐらいです。
オクターブ下

上図内の「E1」などが音程を示しています。
アルファベット横の数字が先ほど2つ減ってるので、2オクターブ低くなったってことです。
音が低くなっただけで、音程は同じ響きです。それでは聞いてみましょう。






ちょっと空間が広がったような印象に変わりました。
響きがずっしりしてて、高級感みたいなのが加わったと思います。
さっきの電車の話でいうと、ちゃんと違う車両に乗り分けた感じです(しつこい)

現在のミックス作業で、「この音とこの音がぶつかるんだよなー」と思って試してみました。
実際は、各々の楽器で出せる音程っていうのが決まっているので、
例えば「完全なバイオリンのパート!」とかだと、バイオリンの最高音と最低音を把握しておかないと、
楽器が出せない音を出したり、不自然なことになったりすると思います。
(今回はシンセサイザーみたいな音だったので完全に無視してますが。。。)

今はこんな感じの作業をしています。

オクターブというのは、音の高さのグループのようなもので、
ドから開始ならドレミファソラシが1セットのグループです。

また、音程が違う同じ音も同じくオクターブといいます。

」レミファソラシ「」 で例を挙げるとするならば、
左の「」から見て、右の「」は、「1オクターブ上」という表現をします。
「E」はドレミの音階で言うと「ミ」にあたります。横の数字はオクターブの高さを表します。
「E3」であれば、3番目に低いミということです。
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2011/08/09 Tue. 23:55 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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