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BackStage -ボカロで作曲を目指すブログ-

何を血迷ったか、突発的にDTMを始めてしまった人間の日記

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初めてのマスタリングで感じたこと【個人的チラシ裏】 

完璧に作業用なので以下、「続きを読む」
【ミックス時】
・音域散布はスペアナを参考にしてバランス調節をする。
・この時点でRMS値を上げすぎない。
・重なっている帯域のバラし方を、複数種類の方法を使って試してみる。
・マスタリングを意識して音作りをする。(特に低音域)
・センドやリターンを用いて「同じ空間」を意識する。
・定位を広げすぎない。マスタリングするときに困る。
・最後は直感。

【マスタリング時】
・ピーク箇所のベスト5を事前にチェックしておく。
・リファレンスは似た曲より、理想とする曲。
・平均音圧の上昇に拘り過ぎない。
・コンプ系、サーキュレート系、マキシマイズ系は並びに注意する。
・サーキュレーターは倍音の調節に気をつける。透明感を重視する時は尚更。
・M/Sと2mixは必要に応じて使い分ける。
・RMS値はあくまで目安。最後は耳で確認。
・最終手段はオートメーションで書き込み。

それ変だろ!とか、自分はこういうところ気を使ってるよーっていうコメントあったら泣いて喜びます。
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2011/09/11 Sun. 15:15 | trackback: 0 | 本文: 2edit

コメント

>たかさごさん

ありがとうございます!すごく参考になります(・∀・)
低音別トラックは面白そうですね!困った時にチャレンジしてみますw
想像するだけでちょっとwktkしちゃいます。

私のミックスにおける定位調整も、
パン振り→音量調整→EQ調整→定位系や空間系のエフェクト
の順番で、出来るだけ手順が進まないように最小限でやる意識をしてます!
そして飽和しないようにパート的に必要でない帯域はばっさり切っちゃってますw

私も(にわか)バンドマンだったので、バスコンプの捉え方にはすごく同意です。
やっぱり生音ものはダイナミクスが命なので出来るだけコンプは掛けたくないですねぇ。

Full(Old) #MJ.8oQaI | URL | 2011/09/11 20:32 * edit *

私のやり方を一応。
参考になるかどうかでいうとなりません!w
ミックス時
・まず一切エフェクトをかけず、パン振り分けでやれるだけやる
・低音が目的でない楽器(リードやボーカル)は200HzくらいでHPFをかける
・低音は控えめにする(後で音圧上げれませんからねー)
・というかいっそ低音部だけ別トラックにするのもアリかもしれない

マスタリング時
・音圧はあまり上げない
・ピーク箇所はちょっと削る。削りすぎると勢いがなくなることもあるのです
・(音圧を上げない、均質化目的の)コンプはほとんどかけない

まあ私がやっとるのはバンドものですから、ジャンルの違いによるマスタリング方法の違いというものがあるのでしょう。

たかさご #- | URL | 2011/09/11 19:33 * edit *

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